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知らなきゃ損??カードローンコラム

2017年5月10日(水) 22時27分3大メガバンクが扱うカードローンの特色とメリット

はじめに

メガバンクはなんぞや?といきなり説明する前に、まず日本4大銀行を紹介しなければいけません。
日本4大銀行とは「都銀13行」、「大手20行」と呼ばれた各銀行が2006年までに至るまで吸収合併を繰り返し、最終的に結果4つの大手銀行に落ち着きました。
それが

・三菱東京UFJ銀行
・みずほ銀行
・りそな銀行
・三井住友銀行

の4行。
これらを総称して日本4大銀行といいます。
そしてその中でも特に莫大な資産を持つのが

・三菱UFJフィナンシャルグループ
・三井住友フィナンシャルグループ
・みずほフィナンシャルグループ

の3つ。
この銀行グループが「日本3大メガバンク」と呼ばれるようになりました。
つまり、金融記事の中で登場するメガバンクは

・三菱東京UFJ銀行
・三井住友銀行
・みずほ銀行

の3行(グループ)のことだと思って下さい。
これら3大メガバンクは銀行として機能しているだけでなく、様々な金融商品の保証会社としても機能している多様性に優れたグループなのです。

メガバンクのカードローンはおトクなのか?

さて、これらの3つのメガバンクでもカードローンを扱っています。
超有名なグループなのできっと何処かで目や耳にしたことがある金融商品が登場するかもしれませんよ。
さて、メガバンクが扱うことカードローン。
こちらはどのような特色、メリットがあるのでしょうか?

三菱東京UFJ銀行

三菱東京UFJ銀行の商品名はバンクイック。
こちらはネットのバナー広告等でも頻繁に見かける商品名ですね。
バンクイックは銀行系カードローンでも珍しく対応がスピーディで、
自動契約機に備え付けられている「テレビ窓口」を利用すれば土曜・祝日であっても
最短40分で契約することができます。

金利も1.8%〜14.6%と銀行系カードローンならではの低利率。
限度額も10〜500万円と一般的な銀行と同等レベル。
お急ぎの方のニーズにも応えられる、高スペックのカードローンとなります。

みずほ銀行

みずほ銀行カードローンには
・コンフォートプラン
・エグゼクティブプラン

の2つのプランがあります。
しかし、この2つのプランは申込者の信用情報により行側が決めるもので申込者が自由に選択できるものではありません。
こちらは通常のコンフォートプランでの説明となります。
みずほ銀行カードローンはみずほ銀行で口座を開設したうえで
webから申込めば最短で即日融資も可能。口座をお持ちでないと即日融資は不可となります。
利息は4.0〜14.0%と低利率。
みずほ銀行で住宅ローンを利用していれば更に-0.5%となり
3.5%〜13.5%という低金利で借り入れ可能となります。
最大借入額は1000万円までとメガバンクの中でも飛び抜けています。
主婦でも借入可能な受け入れの間口がとても広い金融商品
です。
日頃からみずほ銀行を利用している方には非常におすすめですよ。

三井住友銀行

三井住友銀行は銀行系カードローンの中でも審査スピードに長け、即日融資を可能とします。
三井住友銀行に口座をお持ちでない方でも即日融資は可能です。
利息は4.0%〜14.5%。銀行系ですのでかなり低金利での利用を可能とします。
また手数料無料で利用できる提携ATMが多いこともメリットの一つと言えます。
限度額も10〜800万円と多額の借り入れも可能。
借り換えローンにも適していると言えますね。

まとめ

3大メガバンク、ご理解頂けたでしょうか。
またメガバンクが扱うカードローンも各グループにより特色が違い、申込者のロケーションに併せて申込先を選べばお得に利用することが出来そうです。
迷った時の申込先をメガバンクに決めておければ、一先ず安心してと言ったところでしょう。