安心してキャッシングしたい方へ

知らなきゃ損??カードローンコラム

2019年3月1日(金) 17時33分第2回プロミス徹底検証(金利・返済編)

プロミス徹底検証(金利・返済編)

前回のプロミス徹底検証では、申し込み方法から、融資、振込融資「瞬フリ」など、実際にお金を引き出す方法まで詳しくご紹介致しました。
今回は、実際にプロミスでお金を借りてからの注意点として金利・返済方法を紹介していきます。最後に豆知識としてプロミスの歴史も紹介致します。

プロミスの金利は、安い?高い?

プロミスは、消費者金融ならではの高金利設定になります。現在プロミスが設定している金利は4.5%〜17.8%。この金融業界全体から見るとこの数字は決して低くありません。特に銀行系カードローンと比較すると同じグループの三井住友銀行カードローンで4〜14.5%、三菱UFJ銀行 バンクイックで1.8〜14.6%。
メガバンクでも最大金利において3%以上の開きがあります。因みに1番低金利で貸付を行っているのは住信SBIネット銀行のMr.カードローン(プレミアムコース)で、金利はなんと1.59〜7.59%。プロミスと比較すると最大金利において10.21%も開きがあります。住信SBIネット銀行の例は大げさかもしれませんが他の銀行系カードローンと比較しても平均して3〜4%は高金利といえるでしょう。プロミスには審査スピードや店舗、提携ATMの多さ、瞬フリなど、多くのメリットがありますが銀行系カードローンと比較すると、金利は高いと言えます。

プロミスを利用する際には金利面以外の利便性の高さを評価し、長期借入せずなるべく早く返済するよう心掛けましょう。

低金利 銀行系カードローン一覧

銀行名 金利
住信SBIネット銀行MR.カードローン(プレミアムコース) 1.59~7.99%
三井住友銀行カードローン 4.0~14.5%
りそなプレミアムカードローン 3.5~12.475%
静岡銀行カードローンセレカ 4.0~14.5%
りそなクイックカードローン 9.0~12.475%
三菱UFJ銀行カードローンバンクイック 1.8~14.6%
ソニー銀行のカードローンク 2.5~13.8%
東京スター銀行スターカードローン 1.8~14.6%
イオン銀行カードローン 3.8~13.8%
愛媛銀行ひめぎんクイックカードローン 4.4~14.6%
住信SBIネット銀行MR.カードローン(スタンダードコース) 8.99~14.79%
楽天銀行スーパーローン 1.9~14.5%
スルガ銀行カードローン リザーブド・プラン 3.9~14.9%

利息制限法が示す借入額

プロミスの金利は4.5~17.8%としていますが新規申し込みの場合、限度額が10~20万円程度の少額に設定され、その場合最大金利としての17.8%が設定されます。 金利が引き下がるのは100万円以上の融資があった場合。最低金利の4.5%が適応されるのは融資額が500万円近くになった場合と理解して良いでしょう。

限度額 上限金利
10万円未満 20%
10~100万円未満 18%
100万円以上 15%

初めての方は無金利サービスを利用しよう

プロミスでは30日間の無金利サービスを提供しています。※1
またメールアドレスを登録し、「Web明細」を利用する必要があります。(Web明細とはインターネット会員限定のサービスで、パソコンやスマートフォンから専用サイトへ行きログインし利用明細書・受領証などを確認できるサービスのこと)
対象期間はプロミスと契約して、初めて借入を行った日から数えて30日間となります。ただし、30日間と聞くと1ヶ月間と思い込んでしまいがちですが例え1分でも30日間をオーバーしてしまうと31日分の利息が発生しますので注意が必要です。新規申し込みの方にとってみればこの無金利サービスは非常に大きなメリットがある筈です。金欠に見舞われた月末、給料日まであと3日!しかし急に断れない飲み会に誘われてしまった。飲み代の1〜2万円がどうしても足りない…。そんなとき、プロミスに新規申し込みすれば給料日まで無金利で1〜2万円借入し無金利で利用する事が可能になるのです。
この様に、新規申し込みで30日以内に完済できる状況であれば「高金利」というプロミスのデメリットは見事解消することができます。完済日を見越して上手にプロミスを利用することをお勧めします。

注意 プロミスに新規申し込みの方が限定対象となり、既にプロミスの会員になっている方は対象外となりますのでご注意下さい。

借入可能額について

プロミスのカードローンは最大500万円まで借入可能となります。
500万円も借入できるのかと感心するかもしれませんが、プロミスはノンバンク系(銀行以外)の借入先となる為総量規制の対象となります。その為利用者の年収の3分の1までしか借入することができません。また新規申し込みの場合は利用者の返済能力に対する信用が薄い為、限度額は10〜20万円程度に設定されます。したがってプロミスを利用する際はどうしても少額融資へとなりがちです。もし多額の融資を希望するのであれば返済期限をしっかりと守りプロミスを利用し続ければ信用が増し、限度額を増額することも可能です。

返済方法について

利用者としてはお金を借り入れした後の返済についても気になるところです。
プロミスの返済方法は次の方法があります。

手数料無料の返済方法

プロミスの専用ATMからの返済

プロミスの店舗へ行き直接返済。

プ三井住友銀行ATM

同グループである三井住友銀行の提携ATMを手数料無料で利用できます。

コンビニマルチメディア端末

ローソン、ミニストップに設置のLoppi。ファミリーマートに設置のFamiポートからは手数料無料で返済が可能となります。ローソンやファミリーマートから返済を行う際にはローソンATM、イーネットを利用せずマルチメディア端末からの返済がお得となります。

口フリ(口座振替)

5日、15日、25日、末日のいずれかに日にちを設定し、自動振替する返済方法。
口座に返済分のお金が入っていれば自動で引き落としてくれます。そして手数料もかかりません。来店の手間が省ける為一番楽な返済方法といえます。

インターネット返済

井住友銀行・みずほ銀行・三菱UFJ銀行・楽天銀行・ジャパンネット銀行の5行からに限定されますがネットバンクから振替する様な形で返済する方法。
手続きの流れは

1.プロミスのホームページから会員サービスにログイン
2.「借入れ・返済の手続き」から「インターネット返済の手続き」を選択
3.返済額を入力
4.金融機関の選択
4.実行ボタン

となります。
振込手数料はプロミスが負担してくれる為手数料無料となります。インターネットを通じて行う為24時間手続き可能です。

手数料がかかる返済方法

コンビニATMからの返済

セブン銀行のATM、ローソンATM、イーネットを利用できるコンビニ全般です。
プロミスカードをATMに入れ、返済手続きを行います。アプリローンを利用している場合はカードが無くてもセブン銀行からの返済が可能です。
手数料は取引額が1万円以下:108円、1万円以上:216円。コンビニが営業していれば24時間手続き可能となります。

取引額 借入時手数料 返済時手数料
1万円未満 108円 108円
1万円以上 216円 216円

提携銀行ATMからの返済

三井住友銀行を始めとした提携銀行ATMを利用した返済。
手数料は取引額が1万円以下⇨108円、1万円以上⇨216円。

◯提携銀行ATM

銀行名 借入 返済 銀行名 借入 返済
三井住友銀行 第三銀行
三菱UFJ銀行 福岡銀行
西日本シティ銀行 熊本銀行
セブン銀行 ゆうちょ銀行
イオン銀行 親和銀行
東京スター銀行 八十二銀行

返済方法の一覧表

返済方法 手数料 備考
プロミス専用ATM(店舗) 無料
三井住友銀行ATM 無料
コンビニマルチメディア端末 無料 Loppi、famiポート
口フリ(銀行振替) 無料 振替日は、5日・15日・25日・末日のいずれか
インターネット返済 無料 24時間対応可能
(三井住友銀行・みずほ銀行・三菱UFJ銀行・楽天銀行・ジャパンネット銀行に限る)
コンビニATM 108~216円 24時間(店舗営業時間による)
提携ATM 108~216円

まとめ

2回に渡り様々な角度からプロミスの紹介をしてきました。
審査スピードや借入方法、金利に関して、等々紹介をしてきましたが、プロミスは日本を代表する大手消費者金融であり安心して借入できる金融機関であることは間違いありません。
申込から借入まで最短30分。店舗数や提携ATMの数も全国的に多く、返済方法も豊富。さらには新規申込の方には30日間の無金利サービスが付帯します。
期間内に完済の目処が立っているのであればプロミスは絶好条件の借入先となる筈です。
勿論、必要以上の借入は行わず計画的で無理のない返済を行いましょう。

おすすめの安心ローン会社

  • プロミス

    借入可能か3項目3秒診断♪来店不要で即日融資も可能★

    実質年率審査時間融資所用時間
    4.5%~17.8%最短30分 最短即日融資※2
    • 詳細を見る
    • 公式サイトで入会する
    • ※ 1無利息サービスの利用にはメールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。
    • ※2 お申込みの時間帯によって、当日中のご融資ができない場合があります。
    • ※3 20歳以上69歳以下で安定収入がある方に限る

知っ得!プロミスのちょっと雑学・豆知識

その歴史はなんと50年以上前から!
プロミスの歴史は今から遡ること57年間、1962年に創立された大阪の企業「関西金融」が大元となります。
翌年1963年には企業名を関西プロミスに改称し、この時初めて「プロミス」の名が誕生しました。
69年には関東進出を果たしその後順調に規模を拡大、全国に進出していきます。
国内で自動与信サービスをいち早く取り入れたのもプロミスで、設備投資を惜しまず行いさらに勢力を拡大。
台湾や香港などにも進出し、金融業ながら世界規模の大企業へと発展していきます。2000年5月には三菱東京UFJ銀行の元となる三和銀行と提携しモビットを設立します。 モビットといえばプロミスをはじめアコムやレイクといった大手商社金融の1社。そのモビットを作ったのが実はプロミスだったとは驚きの事実でしょう。そして2004年の6月、ついに三井住友フィナンシャルグループ(現SMBC)と広範な業務提携および資本提携を合意し現在に至ります。

半世紀の信用と企業努力
創業から60年近く営業しているプロミスですが、変わりゆく時代の中で総量規制法などの貸金業に関する法令が次々にでき、経営環境は以前よりも厳しい環境に置かれている状態といえます。
しかも銀行とは違い法人ではなく個人を相手に少額融資を行っているのですから、会社としての利益はそれ程大きくはありません。そんな中で今でも超大手の消費者金融でいられるということは法に則りクリーンな経営に徹しているから。プロミスがこれだけ高い利便性を誇っているのは、世の為人の為を思っているから。約半世紀に渡り築いてきた信用と企業努力があるからこそ、安心して申込める今のプロミスがあるのです。