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知らなきゃ損??カードローンコラム

2019年3月19日(火) 23時28分借金・カードローンが返済できなくなった時の選択肢は5つある

借金・カードローンが返済できなくなった時の選択肢は5つある

カードローンやキャッシング等、月々の返済ができなくなった人が取るべき行動をお伝えします。適切な行動をとればまだ大丈夫です。慌てずに、慎重に行動するようにしてください。

今月だけ返済できない場合はどうしたら良い?

カードローン会社に電話で連絡しましょう。

今月たまたま使いすぎてしまっただけで、次の給料日に返済できるのであれば、事態はそこまで深刻ではありません。カードローン会社に電話で連絡をいれれば、返済期日を延ばしてもらえます。必ず延ばしてもらえるとは限りませんが、「初犯」ならほとんどの場合応じてくれるでしょう。

「来月以降も返済できない」ってありえる?

貸金業界には総量規制というルールがあります。

総量規制により収入の3分の1までしか借りることができないため、月々の返済額が収入を上回ることは基本的にはありません。

ただし例外として、以下のパターンでは返済額が収入を上回ることがあります。

  • ・申し込み後に失業した
  • ・申し込み後に転職して給料が下がった
  • ・フリーターなど収入が不安定な職についている
  • ・本来返済に使うべきお金を使ってしまう浪費癖がある
  • ・申し込み時に収入を偽って申告した
  • ・総量規制を無視する闇金からお金を借りた

上記に加えて、今はギリギリ返せているけど、「収入 − 固定費 = 最低返済額」となっている、いわゆる「自転車操業」の人も注意が必要です。

返済できなくなった時の選択肢は5つある

「来月以降も返済できない人」がとるべき行動を
オススメ順で記載します。

選択肢1. 債務整理を利用する

借金を減らすのにもっとも効果的なのは債務整理です。金融ブラック化してしまうのはデメリットですが、それ以外はメリットしかありません。特別な事情があってブラック化を避けたい人以外は、債務整理が第一選択となるでしょう。

債務整理とは?

借金を返せなくなった人が弁護士等を通して行う手続きです。5〜10年金融ブラックになる代わりに、借金の利息をカットしたり、借金の元本を大きく減らしたりすることができます。
任意整理、個人再生、自己破産の3つの債務整理があり、どれを選ぶかによって減額効果や手続きの煩雑さが変わってきます。
3つすべてに共通する点として、申し込みした瞬間から取り立てがストップすること、申し込みした月から債務整理が始まる月までは返済の必要がなくなること、などが挙げられます。

  • 任意整理(減額効果:小)

    借金の元本はそのままで、利息だけをカット(0円に)する債務整理です。利息カット後は、弁護士と相談して決めた返済計画にのっとり着実に元本を返済していきます。
    債務整理の中ではもっとも手軽で、かつバレにくい手続きです。大体200万くらいまでの借金なら任意整理を選択する人が多いです。

  • 個人再生(減額効果:中)

    任意整理と自己破産の中間的な立ち位置にある債務整理です。住居以外のすべての資産を没収されますが、利息をカットし、さらに元本を7割程度減額することができます。減額後は、返済計画にのっとり着実に元本を返済していきます。
    裁判所を通す手続きのため、任意整理よりも煩雑です。また資産を没収されたり官報に名前が載ったりするので、任意整理よりもバレやすいです。
    元本を減らしたいけど家は手放したくない、という人が選択します。

  • 自己破産(減額効果:大)

    住居も含めすべての資産を没収される代わりに、利息と元本すべてをカットする債務整理です。免責ということになり、借金の返済は必要なくなります。
    裁判所を通す手続きで、個人再生よりもさらに時間がかかります。家がなくなるので、周囲にはまずバレるでしょう。一応、ホームレスにならないための措置は用意されています。
    会社の倒産など、莫大な額の借金を背負った人が選択します。

選択肢2. おまとめローンを利用する

ブラック化が嫌だったり、周囲には絶対にバレたくないという人はおまとめローンを選択します。おまとめローンは、複数の会社からの借金をひとつにまとめるための金融商品です。
文字通りまとめるだけなので利息も元本もカットされませんが、心的負担が軽減されます。また、おまとめローンは一般的なローンより金利が低いため、若干ではありますが総返済額が少なくなります。
ブラック化しないことはメリットでもあり、デメリットでもあります。
とくに自制心がない人は、おまとめで減った枠でまた新たに借り入れしてしまう可能性があるので注意してください。誘惑に弱い自覚があるなら「貸付自粛制度」を利用するなど対策を打つこともできますが、どうせブラックになるなら債務整理をしたほうが良いと思います。

選択肢3. 家族や親からお金を借りる

家族や親に頼み込み、借金の一部または全額を立て替えてもらう方法です。その家庭によるので詳しくは書きませんが、ブラック化もしませんし、利息を大きくカットできます。
今月分だけ立て替えてもらう、などは意味がありませんので注意しましょう。あくまでも、「利息をなくすために」立て替えてもらうのが目的です。

選択肢4. 月々返済額を減らしてもらう

3.までのいずれもしたくない場合は、今の返済先に頼みこむしかありません。
電話をして、月々返済額を減らしてもらえないか相談してみましょう。場合によっては、あちらからおまとめローンや借り換えローンの提案をしてくれることもあるようです。

選択肢5. (NG)他の会社からお金を借りる

最後、5つ目の選択肢は悪い例です。
他から借りればその月は返済できるかもしれませんが、その後はさらにつらくなります。そもそも来月以降も返済できないのですから、目先の返済ではなくもっと根本的な問題の解決を図らなければいけません。
「返せなくなったら他で借りればいい」という考えでいると、そのうち闇金に手を出すようになります。

お金が返せない原因を解決する

債務整理やおまとめローンを利用したとして、元本を返済していかなければいけないのには変わりありません。自分がなぜ返せなくなったのかを分析し対策することがとても大切です。
お金を返せない原因は、「支出が多い」「収入が少ない」のどちらかに大別されます。

支出が多い人

固定費が多い人は安い家に引っ越したり、携帯を格安simに変えたりすることで簡単に家計を改善できます。固定費はもっとも減らしやすい支出です、できる限り抑えるようにしましょう。
変動費が多い人は家計簿をつけましょう。ふだん無意識にどれくらいお金を無駄遣いしているか気付くはずです。外食を抑えて自炊する、仕事帰りのジュースを我慢する、などできることはたくさんあります。
無意識で浪費してしまう、またはダメだと分かっているのに使ってしまう人は注意が必要です。精神的に疲れている可能性が高いので、一度精神科や心療内科に相談してみることをオススメします。

収入が少ない人

収入が少ない問題はなかなか難しいところです。
今の職場で急に給料がアップすることはないでしょうから、転職を検討してみましょう。
または今の職場が副業を許しているなら、副業で稼ぐのもありです。アルバイトをしたり、在宅ワークをしたりして少しでも収入を増やしましょう。

まとめ

今回のポイントをまとめると・・

  • ◯今月だけヤバい → 電話して期日を延ばしてもらう
  • ◯来月以降もヤバい → 債務整理・おまとめローンを検討
  • ◯家族に頼れるなら頼る
  • ◯返すために借りても良いことはない
  • ◯収入を増やして支出を減らす

最後に、借金で苦しむ人用の相談窓口を2つ紹介しておきます。
自分ひとりで苦しいと思ったら相談してみましょう。

日本クレジットカウンセリング協会 家計改善アドバイス、無料で任意整理ができる
法テラス 闇金、債務整理の相談ができる

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