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知らなきゃ損??カードローンコラム

2019年2月14日(木) 08時38分プロミス徹底検証(申し込み・融資編)

プロミス徹底検証お申し込み・即日融資編

プロミスは現在テレビやネット広告などで頻繁に目にする消費者金融です。2018年のCMには今をときめく俳優の岡本玲さんと溝端淳平さんを起用し、注目を集めました。プロミスを知らない方もこのCMなら見たことがある!という方もいらっしゃるでしょう。今回は、そんな老舗の大手消費者金融プロミスを様々な角度から紹介していきます。

プロミスってどんな会社?

プロミスには大々的な広告を打てる資本を兼ね揃えた超大手の消費者金融です。
「プロミス」の名は広告などで周知されていますが、プロミスという名前はあくまでカードローンの商品名であり、決して会社名ではありません。
プロミスはSMBCコンシューマファイナンスが手掛けている金融商品名に過ぎないのです。SMBCコンシューマファイナンスとは、あの大手財閥系三井住友グループのこと。ですから、プロミスは「超」の上にさらに「超」が付く最大手のカードローンということです。母体が大きいということは、それだけしっかりとした企業形態で経営を行っているということ。利便性はもちろん、信用度が高いためカードローン初心者の方でも安心して利用することができます。

プロミスの申し込みについて

プロミスを利用できる対象の方は20歳以上で収入のある方、と定められています。20歳以上であれば学生や主婦の方でもアルバイトしてしっかりとした収入があれば問題なく審査に可決し借入を行うことができます。

※ご注意

20歳以上であってもご本人に収入がない方は利用することができません。バイトや仕事をしていない無収入の専業主婦の方や学生の方は利用の対象となっていません。また主婦の方に関してはご主人の方が働いており世帯自体に収入がある場合でも、利用するご本人に収入がない限り利用できませんのでご注意下さい。

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申し込みの流れを確認してみよう

プロミスの申し込み方法は大きく分けて2パターンあります。
1つは自動契約機から直接申し込みする方法、2つ目はインターネットから申し込みする方法です。

自動契約機からの申し込み

  1. 1最寄りの自動契約機を探す

    プロミスの自動契約機は日本全国に1100台以上あります。例え地方都市にお住まいの方でも近郊のJR駅付近や繁華街などを探したらきっと自動契約機が置かれている店舗が見つかるはずです。

  2. 2タッチパネルに必要情報を入力

    自動契約機は基本的に無人となり、タッチパネルに必要情報を入力しながら進めていきます。機械操作を苦手とする方にとってはこの入力作業が苦に感じる方がいらっしゃるかもしれませんが、ご安心ください。プロミスの自動契約機は音声ガイダンスに従って入力を進めますので、画面上もしわかりにくい点や、やりづらい点があってもスムーズに入力することができるはずです。

  3. 3必要となる本人確認書類

    契約の際に必要となる本人確認書類は一般的には自動車の運転免許証、運転免許書がない場合にはパスポートや写真入りの住民基本台帳カードが必要となります。
    上記したいずれかの証明書類をお持ちでない方は保険証でも対応可能となりますが、その場合顔写真や現在お住まいの住所を証明できる公共料金の明細書・学生証(学生の方のみ) ・診察上・クレジットカードなどが必要となってきます。自動契約機からの申し込みの場合、これらの書類を備え付けのスキャナーで取り込み、送信するだけで書類提出完了となります。実に簡単な作業で面倒な郵送やfaxなどでのやりとりは一切ありません。

  4. 4ブース内で本人確認と意思確認、審査結果電話を待つ

    本人確認書類を送信した後は、プロミスからの連絡を待ちます。連絡は基本的にタッチパネルに入力した電話番号にかかってきます。その電話で本人確認を取り、同時にカードローンの利用意志を確認します。この時、もし何か心配事があれば手続きを一旦ストップし申し込みを取り消すことも可能です。電話を切った後、再度プロミスからの連絡を待ち審査結果を待ちます。審査に可決していたら、後は申し込みをした店舗に設置してあるATMまたは最寄りの提携ATMからお金を借り入れする流れとなります。また自動契約機からの申し込みの場合、契約後その場でプロミスカードを発行してくれます。カードは発行直後からコンビニ ・提携ATMにて利用が可能となります。

三井住友銀行の自動契約機からも申込可能 プロミスと三井住友銀行カードローンが併設されている店舗の場合、どちらの契約機からも申し込みが可能となります。先約がいたり故障したりしてプロミスの契約機すぐに使えない状態の場合はこちらから申し込むことをお勧めします。プロミスの店舗の営業時間は朝9時から夜22時までとなっています。土日も休まず営業していますが、22時から9時までの深夜〜早朝の時間帯は営業していませんのでご注意ください。

インターネットから申し込みする場合

  1. 1ネット申し込みは24時間年中無休

    プロミスはインターネットからの申し込みも可能となります。ご自宅のパソコンやお持ちのスマートフォンからインターネットを通じて申し込みができます。自動契約機の営業時間は22時から9時までと紹介しましたが、インターネットからの申し込みの場合営業時間に限りはなく24時間365日年中無休で受付が可能となります。仕事やプライベートで忙しくされている方の場合、このインターネットからの申し込みをお勧めします。

  2. 2申し込みフォームを選択する

    手順としてはプロミスのホームページから申し込みフォームを選択します。申し込みフォームは最低限必要事項を入力し残りの情報は後で電話にて確認する「簡単入力でお申し込み」と一般的な「フル入力でお申し込み」の2パターンがあります。パソコンやスマートフォンからと文字の打ち込みが苦手な方は前者を、そうでない方は後者を選択すると良いでしょう。

  3. 3本人確認書類の送信

    必要事項を入力した後、最後に本人確認書類を送信する必要があります。
    必要となる書類は自動契約機の申し込みの際と同じ
    ・運転免許証
    ・パスポート
    ・住民基本台帳カード
    ・保険証(公共料金の明細書・学生証・クレジットカード)
    などとなります。
    スマートフォンをご利用の方は、場合は端末に付いているカメラで書類の写真を撮影し、そちらをアップロードして送信完了となります。PCの場合は写真でも良いですしスキャンデータを添付しても結構です。こちらも郵送やファックスの手間がかからないため、非常に便利です。

  4. 4申し込みフォームを選択する

    本人確認書類を送信したら申込手続き完了となり、それからプロミスからの連絡を待ちます。数分〜遅くても10分以内にプロミスの担当者から本人確認の電話かかってきて、確認が取れると一旦電話を切り審査結果を待ちます。審査結果はメールまたは担当者からの電話にて可否が伝えられます。審査に可決したらその後はプロミスの専用ATMまたは提携ATMにてお金を借り入れすることができるという流れとなります。

カードローンやキャッシングを利用する際、多くの方々が踏みとどまる点はこういった申し込みに関する「労力」ですが、プロミスの申し込みは申し込み方法にかかわらず面倒なことや手間のかかることがなく、気軽に申し込みを行えます。!

アプリから申込むアプリローンも!

現在プロミスにはアプリローンというものがあります。こちらは専用アプリをダウンロードし、アプリ内から申し込み〜借り入れまでを完結できる申込方法。基本的に入力方法や必要となる書類、書類提出方法等はネット申し込みとほぼ変わりません。申込の一連の流れをアプリ内で行うだけです。アプリローン最大の特徴は会員限定でお得なクーポン等が発行されること。クーポン内容は定期的に変わりますが、少しでもお得に利用できるのであれば是非利用すべきでしょう。アプリローンに必要なものは本人確認書類とスマートフォン1台だけ。申し込み受付もネット申し込みと変わらず365日年中無休で行っています。そのため場所や時間を気にせず申し込みを行うことができます。スマホ世代の方はアプリから申し込むのも有りでしょう。またアプリローンを利用していればプロミスカードが手元に無くてもコンビニセブンイレブンのセブン銀行から借入を行えます。

おさらい 上記で紹介してきた通りプロミスの申し込み方法は自動契約機 インターネット アプリの3パターンも存在します。申込が多様化している点もプロミスのメリットといえるでしょう。

営業時間

申込方法 営業時間
プロミス店舗・窓口 9:00~22:00
インターネット・アプリ 24時間 365日
  • プロミス

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    • ※ 1無利息サービスの利用にはメールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。
    • ※2 お申込みの時間帯によって、当日中のご融資ができない場合があります。
    • ※3 20歳以上69歳以下で安定収入がある方に限る

プロミスの審査スピードと即日融資の方法を確認

プロミスの審査スピードは消費者金融の中でもトップクラスといえます。
申し込みから早ければ1時間程度で融資を行うことができます。その為即日融資が基本となり、急ぎの用途にも対応を可能とします。
家賃や公共料金の払い忘れや、急な飲み会、接待、病気や事故、お見舞い、冠婚葬祭など、生きていると急にお金を用意しなければならないことが良くあります。個人の信用の確保や、人との付き合いを円滑に進めるのであれば、こういったタイミングで惜しげなくお金を捻出しなければなりません。そんな時の借入先としてプロミスは非常に心強い味方となってくれます。
プロミスの審査スピードは申込からなんと最短30分!
そして借入まで10分程度時間を要する為、円滑に事が進めば申込からなんと40分程度でお金を借入する事ができます。申込から1時間でお金を借りる事ができるのですから、これは便利な筈です。審査や借入までに時間がかかったとしても、申込から1時間程度で借入が可能となります。

銀行系カードローンとの審査スピードの比較

商社金融は基本的に審査スピードが速いというメリットがありますが、プロミスはこの審査スピードに特化した一面を持ちます。 急ぎの用途には間違いなく役立つ借入先でしょう。
プロミスの他にもアコムやモビット、プロミスといった大手商社金融の審査スピードは他社と比較しても群を抜いているといえます。銀行系カードローンの審査スピードは以前と比べれば速くなってはきているものの、やはり1日〜1週間程度時間を要していまいます。レイクのように消費者金融に限りなく近いタイプの借入先ですと1時間程度で借入できますが、これは稀なケースといえます。例えばプロミスを扱うSMBCコンシューマファイナンス傘下の三井住友銀行。
こちらのカードローンは審査時間を2〜3営業日としています。
その他にもりそな銀行でも翌日営業日、楽天銀行でも最短翌営業日・・・。
このように銀行系カードローンと比較するとどうしても時間がかかってしまいます。
銀行系カードローンは金利を低く設定している為その分厳しい審査を行っている、と考えるとバランスが取れているともいえます。長期間ある程度の金額を借りるのであれば銀行系カードローンを、急ぎの場合にはプロミスをはじめとした消費者金融のカードローンを利用することをお勧めします。因みにプロミスの審査スピードは申込から30分程度。多少前後することはあるかもしれませんが、1時間近く審査に時間がかかるということは考えられません。審査結果(可決・否決)に関わらず通常は30分以内に連絡が来るはずです。

りそな銀行 最短翌営業日
楽天銀行・スーパーローン 最短翌営業日
プロミス 最短30分
アコム 最短30分

即日融資できない場合とは?

プロミスに申し込めば基本的に即日融資を受けられますが、申込時間によっては翌日に審査が持ち越される場合があります。上記でも紹介しましたがプロミスのホームページでは24時間、365日休みなくカードローンの申込受付を行っています。しかしプロミスの営業時間は朝9時から22時までと決められています。
その為、それ以外の時間に申込をした場合には、審査が翌朝に持ち越されてしまいます。ですからプロミスを利用して即日融資を望むのであれば営業時間内に申込むことがポイントとなります。また申込が混み合うと審査時間が若干長引く可能性がある為、最低でも21時過ぎ頃までに申込を済ませることをお勧めします。この営業時間にだけ気をつけていれば安心してプロミスから即日融資を受けることができます。審査スピードはプロミスのセールスポイントでもある為、これを最大限に利用できるよう申込は時間に十分余裕を持って行いましょう。

1番時間をかけずに借入する方法は?

プロミスの申込方法について色々と説明してきましたが、1番時間をかけずに借入する方法何か気になるところです。自動契約機から申し込んでも、ネットやアプリから申込しても必要となる審査時間はどれも30分程度。
申込方法による審査時間の変化はありません。
ではどのように申込を行えば1番早く申込を行えるか。
それはネットからの申込を上手に使うことです。

自動契約機のある店舗まで行き申込する場合、店舗を探すことやそこへ向かうまでの移動で時間を費やしてしまいます。そんな時間があるのであれば、移動の最中にネットから申し込みして審査を済ませておけば良いのです。わざわざ自動契約機を設置している店舗を探す必要もなくなり、専用ATMまたは提携ATMへ行きお金を借り入れするだけで済みます。全国にプロミスの店舗は多く存在しますが、すべての店舗に自動契約機が置かれているわけではありません。ご自身がいらっしゃる場所の近くに自動契約機が置かれているプロミスの店舗がある確証はありません。
自動契約機からの申し込みにこだわると、契約できる店舗の検索から移動までに予想以上に時間がかかる可能性があります。その点ネット申し込みはお持ちのスマートフォンから入力が可能となりますので、交通機関での移動中や、仕事の合間を見て先に申し込みを済ませておくことができます。

申し込みを終え、審査に可決した状態であれば、後は専用ATMでお金を借り入れするだけ。実に要領の良い借り入れ方法といえます。
もちろんご自宅のすぐ近くに自動契約機付きの店舗がある…という方は、その店舗から申し込みをしたほうが早いかもしれません。しかし、今いる場所のすぐ近くに自動契約機があるという方の方が圧倒的に多いはずです。
まとめると、申し込みだけ先にネットで済ませておき、お金は後からATMで引き出す、というやり方が最大に時間を短縮できる申込方法といえます。

❶プロミスの審査スピードは申込からなんと最短30分!❷急な借入は、21時過ぎ頃までに申込を済ませる!❸申し込みだけ先にネットで済ませお金はATMで引き出す!

実際にお金を引き出す方法を確認

プロミスの提携しているATM

プロミスを利用した時、実際にお金を引き出す場所はプロミスの店舗に設置されている専用ATM、またはプロミスが提携しているATMから引き出しが可能です。
プロミスが提携している主なATMは三井住友銀行を始め、ゆうちょ銀行、イオン銀行、三菱UFJ銀行など14の銀行となります。
またコンビニに関してはセブンイレブン、ローソンATM、イーネットが利用できます。
イーネットに関してはファミリーマートやミニストップ、地方都市限定のポプラやセイコーマートなどにも設置されているため、ほぼ全てのコンビニで利用可能です。

提携銀行ATM

銀行名 借入 返済 銀行名 借入 返済
三井住友銀行 第三銀行
三菱UFJ銀行 福岡銀行
西日本シティ銀行 熊本銀行
セブン銀行 ゆうちょ銀行
イオン銀行 親和銀行
東京スター銀行 八十二銀行

振込融資のプロミス「瞬フリ」がおすすめ

プロミスは上記した銀行やコンビニATMでなくても、他に銀行口座をお持ちであればそちらの口座に借入額を振込することができます。
この振り込みによるサービスをプロミスは「瞬フリ」と名付け提供しています。
こちらは基本的にネットからの申込の際に利用するもので、手続きしてから瞬間的に希望する口座へお金を振り込んでくれます。
瞬フリに要する時間は申し込みしてからなんと最短10秒!
それにジャパンネット銀行や楽天銀行など24時間利用可能な銀行であればプロミスの営業時間外でも振り込み融資が可能となります。
勿論この場合、審査に可決してプロミスの会員になっていることが条件となりますが、深夜や早朝などにお金を口座に振り込んでくれるこのサービスの利便性は非常に高いといえます。

例えば明日の朝1番にクレジットカードの引き落としがあるのに、引き落とし口座にお金が入っていない…そんなとき、この瞬フリは最大限に効果を発揮するでしょう。一般的な金融機関ではお金を動かせない時間帯にプロミスは自由にお金を動かせることは、利用者にとって大きなメリットとなるはずです。
急ぎの際には是非おすすめのサービスです。

毎週月曜日0:00~7:00、1月1日0:00~24:00、1月2日0:00~07:00
上記時間帯はシステムメンテナンスにより、サービスを停止しますのでご注意ください。

借入れ手数料と時間について

借入方法 手数料 備考
プロミス専用ATM(店舗) 無料 プロミス営業時間内(9:00~22:00)
三井住友銀行ATM 無料 プロミス営業時間内(9:00~22:00)
コンビニATM 108~216円 ほぼ24時間利用可能
(メンテナンス時間20分程度制限あり)
提携ATM 108~216円 各ATM 営業時間による
瞬フリ(銀行振込) 無料 24時間対応可能
(三井住友銀行・みずほ銀行・三菱UFJ銀行・ゆうちょ銀行・ジャパンネット銀行に限る)

まとめ

今回は大手消費者金融のプロミスを、お申し込みから即日融資を可能にする方法、また実際にお金を引き出すATMや振込融資などの利用方法など、初めて利用される方へ向けて重要な箇所を紹介して参りました。
次回は、お金を借りてから念頭に入れるべき金利や返済方法など利用中の方へ注意頂きたい内容を紹介していきます。

最後にプロミスは日本を代表する大手消費者金融であり安心して借入できる金融機関であることは間違いありません。
期間内に完済の目処が立っているのであればプロミスは絶好条件の借入先となる筈です。
勿論、必要以上の借入は行わず計画的で無理のない返済を行いましょう。

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    • ※2 お申込みの時間帯によって、当日中のご融資ができない場合があります。
    • ※3 20歳以上69歳以下で安定収入がある方に限る