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知らなきゃ損??カードローンコラム

2018年11月12日(月) 16時06分クレジットカードとカードローンの違いとは?

主な違い

簡単に説明しますと、クレジットカードは代金を立て替えてくれる(お金を直接借りない)、カードローンは現金が手元にある(お金を直接借りる)と言う事です。
クレジットカードは現金が手元になくても商品または、飲食代等が払えるのは便利ですが、自分ではお金を使っているという感覚がない為、ついつい使いすぎてお支払いの請求書を見て青ざめる事も…
それなら、分割またはリボで払えるから問題ないという方もおられると思いますが、どちらも手数料(利息)が掛かります。
その一方、銀行系カードローン、消費者金融の場合は、手元にお金があるので無駄なお金を使う事なく、計画的にお金を使う事が出来ます。

それでは、クレジットカードとカードローンの違いとは、他にどのような違いがあるのでしょうか?
金利や審査、返済方法など比べてみます。

金利比較

クレジットカードの金利は、一例をあげると、A社14.9%、J社7.92〜18.00%、R社12.25〜15.00%です。補足ですが、クレジットカードのキャッシングは、これよりも金利が高い事があります。
銀行系カードローンの金利はどうなのと言いますと、千葉銀行1.7%〜14.8%、みずほ銀行2.0%〜14.0%上記と比べても低いですね。
消費者金融で有名なアコムだと3.0%〜18.0%(ご利用限度額により低くなる事があります)と少し高い様に見えますが、アコムと初めて契約をされた方ですと、契約した日から30日間は無利息です。
また、アコムは銀行系カードローンと違って即日利用する事が可能なので、今すぐお金が必要な方はすごく助かりますね。

審査の違い

クレジットカードは安定した収入と毎月返済出来る方か(返済能力)と今住んでいる場所(夜逃げしないか)が審査基準になっています。
銀行系カードローンは厳しいというイメージがありますが、20歳以上で安定した収入(主婦、パート、アルバイト可)と保証会社から保証が受けれる方でしたら、
誰でも申し込みする事が出来ます。
(他社からの借入があっても申し込みが出来る事があります)
例として、千葉銀行は希望利用額と年収から計算し返済プランに無理がないかを重要としています。(他社から借入してる場合はそれも考慮して審査) 消費者金融は貸金業法という法律を元に審査しています。(クレジットカードのキャッシングもこれを元に審査しています)
貸金業法とは簡単に言いますと、多重債務者を増やさない為に作られた法律です。借入金額の総額が年収の1/3を超えていない、利息の引き下げ、貸金業者への規制です。
貸金業法とは?
銀行系カードローンもクレジットカードも審査基準は違いますが、どちらもそんなに厳しい条件ではないですね。

返済方法とその金額

クレジットカードは口座から毎月引き落としが出来るが、カードローンは直接銀行またはATMなどに返済しに行かないといけないので、面倒くさいなどと思いがちですが、
銀行系のカードローンも、従来の直接銀行、ATMに行かなくても自動で引き落としが出来るようになっています。(普通預金口座をお持ちでない方の自動引き落としには、返済用普通口座が必要です)
もちろんお金に余裕がある場合の、任意の金額返済も出来ます。
銀行系カードローンだから、返済金額が高いそうと思いがちですが、千葉銀行は10万円以下の場合、月々2000円、みずほ銀行は10万円以下の場合、月々1万円です。
また、銀行カードローンではおまとめローンもやっていますので、他社(複数社)からの借入額が多く月々の返済が厳しいという方は、一本化して月々の返済額を減らす事も出来ます。

お申し込み方法

クレジットカード、銀行系カードローン(返済用普通口座もネットで作れます)アコム、どれも今ではネットで申し込む事が出来るので、さほど違いはありません。
銀行系カードローンでインターネット口座にした場合、カードが手元に届くまでに時間が掛かる事があります。時間がある方は銀行に行き口座を作れば、その日の内にカードを受け取る事が出来ます。

まとめ

クレジットカードも銀行系カードローンも自動引き落としでき、審査もさほど変わりはありません、金利が安く、毎月の返済額の少ない銀行系カードローンの方がオススメです。
ゆっくり、少しづつ返済したい方は千葉銀行、多めに借りたいという方にはみずほ銀行、今すぐにお金が必要という方にはアコムがオススメです。
クレジットカードを持っていても使わない時があるのと同じで、カードローンを契約したからといって、絶対にお金を借りなきゃいけないという事はないです。
お金が必要になる時は、急に来たりするものです、病気または事故にあって怪我や入院、冠婚葬祭など、いざという時の為の備えとして、カードローンのご契約をしておいて損はないと思います。
ことわざでも、『備えあれば憂いなし』といいますからね、かくいう私も銀行系のカードローン契約をして何かあった時の為に備えています。

貸金業法とは?

皆さんは貸金業法というのがあるのをご存知ですか?知っている方も多いと思いますが、
これは、貸金業者(消費者金融など)からの借入や多重債務者を増やさない為に作られた法律です。
・1.金利の引き下げですね、CMでもやっている過払い金がこれにあたります
・2.借り過ぎ防止と貸し過ぎ防止。今、借りている総額が年収の1/3を超えてる(複数の所で借入している場合はその総額)場合、新規で借りる事は出来ないようになっています。
・3.貸金業者への規制。これは皆さんには全く関係ない事なので、気にしないで下さい。
これは消費者金融などに適用されます(クレジットカードのキャッシングも適用されます)が、クレジットカード、銀行カードローンは適用外な法律です。
消費者金融などはこの法律をもとに審査しています。銀行の審査は年収と比較して無理がない返済プランなのかを重要視、していると思われます。
銀行カードローンは利用する条件が、継続して安定した収入(千葉銀行はアルバイト、パート可)、20歳以上、保証会社の保証を受けれる(ブラックリストに入っていない)となっていますので、これに当てはまる方でしたら、ほとんどの方が利用出来る事になります。