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知らなきゃ損??カードローンコラム

2019年3月8日(金) 11時03分あなたがカードローン審査に通らない理由は5つある(実はシンプル)

あなたがカードローン審査に通らない理由は5つある(実はシンプル)

カードローンに申し込んだのに落ちてしまった、という経験はありませんか?
審査不合格の理由は教えてもらえないので、自分の何が悪かったのか分からず困ってしまいますよね。落ちた原因が分からないまま次を申し込んでも、また審査に落ちるだけ。このページを見ながら、審査に落ちた理由を考えていきましょう。

これに当てはまっていたら要注意!

審査に落ちる主な原因
  • ・年収が低い
  • ・属性(正社員・バイト等)が弱い
  • ・信用情報にキズがついている
  • ・すでに他社で借金している

審査に落ちる原因はこのあたりのはず。あなたは当てはまっていませんか?

当てはまらなかった人 審査がゆるいところなら通る

1つも当てはまらなかった人は、「審査が厳しいところだった」だけかもしれません。
銀行系などの金利が安いところは審査が厳しめに設定されているんです。
そのまま銀行系に再チャレンジするのもいいですが、確実に受かりたいならアコムやプロミスといった消費者金融のほうがおすすめです。
銀行系とくらべて随分と審査がゆるく、また即日融資も可能なので急ぎの人にもピッタリです。

消費者金融にも落ちた場合

自分では気づいていないだけで何かしら問題があるのかもしれませんので、
このまま記事を読み進めて、審査に落ちた理由を探してみましょう。

1つでも当てはまった人 落ちた理由を考えよう

1つでも当てはまった人は、信用度が低い状態かも。

すぐに次のカードローンを申しこむ、ということはせずに、審査に落ちた理由を考えてみるべきです。
ということで、ここからは、どんな人が審査に落ちやすいのか?を解説していきます。

Q1.「年収」が低い人は?

A.審査がゆるいところしか受かりません。
年収は最低でも、消費者金融なら90万、銀行系なら200万は欲しいです。

当然ですが、年収は重要視されます。返せない人に貸してしまうと大損ですので。

  • ・消費者金融:年収90万、月収8万
  • ・銀行系:年収200万、月給17万※手取りではなく額面上の金額です

これに満たない場合、審査通過はかなり厳しくなるでしょう。

Q2.「属性」が弱い人は?

A.正社員以外は基本的に不利です。ただ、属性が悪いだけで落とされることはありません。(現在無職はNO)

正社員 通りやすい
契約・派遣社員 まあ通りやすい
バイト
(フリーター・学生など)
申込不可とするところも
主婦
(パートをしている場合)
申込不可とするところも
現在無職 通らない

まず、現在無職では絶対に通りません。勤務期間が短すぎるのもNGです。

  • ・消費者金融なら1~2ヶ月
  • ・銀行系なら半年〜1年

最低でもこれくらいは勤めていないと、「安定した収入がある人」とみなしてもらえません。
学生や主婦は、銀行系は申し込み不可としているところがちらほら。消費者金融ならOKです。
消費者金融は基本的に「無職以外はウェルカム」なので、学生やフリーター、主婦は消費者金融を利用するのがいいでしょう。

Q3.「信用情報」が弱い人は?

A.キズがついていなければ問題ありません。よほどの高額融資を希望しない限り、信用情報が真っ白でも問題ありません。

信用情報とは? 信用情報(=個人信用情報)は、過去のお金周りの情報が記載されたデータのこと。
何が記載されているのかというと・・・

  • ・クレジットカードやカードローンの契約・借入・返済状況
  • ・各種支払いの延滞状況(携帯・家賃・リース・奨学金等)
  • ・債務整理の履歴

など。
あなたの「お金」に関する情報が記録されているデータです。

「信用情報が弱い」とは?

信用情報が弱い人、というのは2種類います。

  • ・過去になにかやらかして信用情報にキズがついている=ブラック
  • ・逆に、なにもしていなさすぎて信用情報が真っ白

1.については後述します。
2.は、「今までお金を借りたこともないし、クレジットカードを使ったこともない人」です。
パッと見、借金と縁がなくてよさげですが、お金を貸す側からするとそれはそれで不安。お金を返しそこねたことはないけど、きちんと返せる人なのかもわからないのですから。
「若いうちからクレジットヒストリーを作っておけ」とよく言われますが、この真っ白状態を回避するためにヒストリーを作っておけよ、という意味なんですね。
ただ、カードローンのような小額融資の審査では、真っ白状態が不利に働くことはありません。
カードローン審査においては、真っ白よりも「ブラック」が危険です。

Q4.ブラックリストに載っている人は?

A.ブラック中は99%通りません。おとなしく解除まで待ちましょう。

ブラックリスト=金融ブラックとは、個人信用情報に「事故情報」が載っている状態を指す言葉です。
「信用情報にキズがついている」という言い方をすることもあります。
ブラックになるのは以下のような時。

  • ・債務整理をした
  • ・借入の返済を延滞した
  • ・携帯料金や家賃を2~3ヶ月滞納した

こういうことがあると、信用情報に「金融事故」として記録され、ブラック状態となるのです。「あなたは今日からブラックになりましたよ」とわざわざ教えてもらえるわけではないので、ブラックかどうか確かめるには、自分からアクションを起こしていく必要があります。

自分がブラックかどうか確認する方法

信用情報を保管している機関に自分から連絡をとり、開示請求をします。
開示請求すべき「信用情報機関」は3つ。

略称 正式名称 主な会員
CIC 割賦販売法・貸金業法指定信用情報機関 クレジットカード会社
信販会社
JICC 日本信用情報機構 消費者金融
信販会社
KSC 全国銀行個人信用情報センター 銀行
銀行系カード会社

それぞれの公式サイトから開示請求が可能です。必ず、3つすべての情報を確認しましょう。
延滞や債務整理の情報が書かれていたら……残念ながら、ブラックリスト状態です。

ブラックを解除するには

ブラックを解除するには、「待つ」しかありません。
解除までの期間は、延滞や任意整理だと5年、個人再生や自己破産だと10年と言われています。そろそろ解除されたかな?と思ったら、再度取り寄せして確認してみましょう。

Q5.「他に借金がある」人は?

A.他で借入がある人は不利になります。また、総量規制いっぱいまで借りている場合は、それ以上借りられません。
ただし、特定の用途に使用することが証明できる場合は「総量規制の例外」を使った借入が可能です。

総量規制とは、
「その人の年収の3分の1までしか貸してはいけません」というルール。
貸金業法で定められています。総量規制は複数社の借入額の合計で考えるので、すでに他から年収の3分の1近い借入がある人はそれ以上の借入ができないのです。

総量規制の例外

総量規制いっぱいまで借入している場合でも、以下の用途に使用すると証明できる場合のみ、総量規制を超えての借入が可能です。

  1. おまとめローン、借り換えローン
  2. 緊急に必要と認められた医療費のため
  3. 配偶者と合わせた年収の3分の1までの貸付(配偶者の同意が必要)
  4. 個人事業主の事業のため

それぞれ審査や証明書類が必要なので、すぐに融資、とはいきません。
ですが、本当にお金に困っているなら試してみるのもいいでしょう。

まとめと解決策

以上が、審査に通らない理由です。意外とシンプルでしたね。
最後にもう一度まとめてみましょう。

審査に通らない理由、通りにくい人

  • ・年収が低い人
  • ・属性が弱い人
  • ・信用情報にキズがあり、ブラックになっている人
  • ・すでに総量規制ギリギリの借入がある人

そして解決策がこちら

  • ・審査がゆるい消費者金融を選ぶ(ほとんどはこれで解決します)
  • ・ブラックか確認→ブラックだったらひたすら待つ
  • ・総量規制の例外を活用する
  • ・年収をあげる
  • ・属性を上げる

基本的に、よっぽど年収が低い人とブラックの人、総量規制ギリギリの人以外はアコム・プロミスに通るはずです。銀行系と違い最短30分ほどで審査が完了するので、試しに申し込んでみてはどうでしょうか。

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    • ※3 20歳以上69歳以下で安定収入がある方に限る