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知らなきゃ損??カードローンコラム

2019年3月25日(月) 00時13分カードローンの返済と貯金、どちらを優先すべき?

カードローンの返済と貯金、どちらを優先すべき?

カードローンの返済と貯金、どちらを優先すべきか迷っている人は多いようです。
利息がかかるから1円でも早く返済した方がいいのか、それとも返済はほどほどに貯金した方がいいのか……なかなか答えが見つからない問題です。
安心カードローンでは、「まずは貯金」をオススメしております。
今回は「まずは貯金から」と結論づけた、その理由などを解説していきます。

「死なないだけのお金」はないとヤバい

生活防衛資金、という言葉を聞いたことはありますか。「事故や病気、失業などでお金が入らない状態になっても死なないための貯金」という意味で、だいたい生活費の6ヶ月分〜2年分用意するのがいいとされています。
返済を早めた方が総返済額が少なくなるのはもちろんですが、万が一の時のためのお金は揃えておかなければいけません。そうしないと、いざという時にまた借金のお世話になる可能性があります。計画的に借りられる人ならそれでもいいですが、借金グセがついている人は要注意です。

カードローン利用者は貯金がないことがほとんど

現代の不況、賃金の低下などから、貯金を貯められない人が増えています。とくにカードローンやキャッシングを利用する人で、「貯金はあるけど借りる」なんていう人はほとんどいないでしょう。貯金がないから借りているのです。
もし万が一のことがあった時、収入がなく返すお金(借金)だけがある、という状況はなんとしても避けなければいけません。若いうちは大きなお金がかかるライフイベントが少ないので貯金の必要性を感じにくいかもしれませんが、将来のことを考えてしっかり貯金したいものです。

生活防衛資金は3ヶ月分を目安

まずは生活防衛資金をある程度貯めてから返済に注力する、これが正しいやり方です。生活防衛資金は本来6ヶ月分以上は欲しいとされていますが、利息のことも考えると3ヶ月分あれば大丈夫かなと思います。
3ヶ月あれば転職先を探すこともできますし、アルバイトすれば給料振込までは持ちこたえられます。けがや病気の場合は難しいですが、手当を頼りにすればなんとかなりそうな額ではないでしょうか。

貯金の貯め方

手数料がかからない銀行を選ぶ

日々のお金の中で一番もったいない支出が「手数料」です。ATM利用手数料や他行宛振込手数料などは本当にもったいないので、手数料がかからない銀行を選びましょう。
カードローン利用者の場合、月々の返済の時にも手数料が発生しているはずです。1回の手数料は216円程度ですが、年でみれば2,000円以上かかっています。手数料節約の分を返済に回せると思えば、銀行選びの大切さが分かるかと思います。

※記事の後半では、手数料がかからないオススメの銀行を3つ紹介しています。

定期預金にお金を貯めていく

手数料がかからない銀行を選んだら、普通預金とともに定期預金も開設してください。貯金は普通預金ではなく定期預金口座にいれましょう。定期預金なら解約しない限りお金を引き出せないので、誘惑対策として非常に有効です。
投資信託などを貯金代わりにしろと言う人もいますが、それはあくまでも生活防衛資金を別で確保した上での余剰貯金の話なので勘違いしないように。生活防衛資金は元本割れがない商品、つまり定期預金で確保するべきでしょう。

手取りの20%は必ず貯金

理想的な家計は、「手取りの20%が貯金、20%が(自己)投資、60%が生活費」です。返済がある人は、投資の部分が「返済」に変わるイメージです。月々の約定返済額が手取りの20%以上あるなら、それは借り過ぎということになります。

手取り20万円の人の理想的な家計

金額 用途 具体例
4万円 貯金 生活防衛資金として定期預金に入れる。
4万円 返済 4万円で足りないなら借り過ぎ。
足りない分は貯金用ではなく生活費から捻出する。
余った分は貯金に回すか、繰り上げ返済に使う。
12万円 生活費 12万円以内でおさめる。
家賃などの固定費、食費、日々の交際費など。
余った分は貯金に回すか、繰り上げ返済に使う。

給料が入ったらまず最初に貯金すべき。給料から天引きされるような感覚で貯金しましょう。銀行によっては、普通預金から定期預金に自動でお金を振り替えてくれる機能があります。
生活費が60%で足りない人は、自身の年収と生活レベルが見合っていません。家賃や携帯、交際費、衣服・理美容費など、どこかで贅沢しすぎている部分があるはずです。生活費を節約できれば貯金や返済に回せます、心が病まない程度に節約しましょう。

生活防衛資金が貯まったら返済に集中する

最低でも3ヶ月、自分が安心できる額の生活防衛資金が貯まったら、それまで貯金に回していた4万円を返済に使います。本来は20%の貯金は確保しておくべきですが、利息のことがあるので仕方ないでしょう。
ここまでくれば、あとは返していくだけです。
多重債務の場合は、もっとも金利が高い一社に絞って返済していきましょう。

手数料がかからないおすすめの銀行3つ

住信SBIネット銀行

(出典:スマートプログラム - ランク | 住信SBIネット銀行

住信SBIネット銀行は、手数料の優遇が魅力的なネット銀行です。 ユーザーはランクに応じて手数料が無料になりますが、10分程度で終わるちょっとした設定 + 給与の受け取り口座に設定するだけでランク3になることが可能です。
ランク3になれば、ATM手数料、他行宛振込手数料ともに月7回無料。
ATMはセブン、ファミマ、ローソン、ゆうちょ、イオン、ビューアルッテ(駅にあるやつ)に対応しています。国内ほぼすべてのATMで使えるといっていいでしょう。
最初の設定だけすこし面倒ですが、それさえ済ませれば今後通帳で「手数料」の文字を目にすることはなくなります。サイトやアプリもよく整理されていて使いやすい銀行です。

楽天銀行

(出典:楽天スーパーポイントが貯まって使えるハッピープログラム | 楽天銀行

楽天銀行も有名なネット銀行です。
住信SBIネット銀行と同じく、ユーザーはランクに応じて手数料優遇を受けられます。手数料無料回数は住信SBIネット銀行より劣りますが、ランクに応じて楽天スーパーポイントの獲得倍率が上がっていくのが魅力的です。
ちなみに、スーパーVIP会員になるためには月3,000円あれば大丈夫。100円の取引を30回すれば「取引30件以上」の条件を満たせます。毎日100円ずつ自動で投資信託を積み立てるなど。
普段の買い物は楽天銀行(楽天カードやデビットカード)で行い、他行振込の時だけ住信SBIネット銀行を使う、といった使い分けもオススメです。

SBJ銀行

(出典:手数料一覧 | 個人のお客様 | SBJ銀行

SBJ銀行は、見ての通り、圧倒的な手数料無料回数を誇る銀行です。
無条件でも手数料無料回数が多いのですが、元が韓国系の銀行なので気になる人は気になると思います。また、サイトやアプリなどところどころハングルで書かれているので、使いやすさは他の2行に軍配があがります。

まとめ

今回のポイントです。

  • ◯手取りの20%を貯金、20%を返済、60%を生活費に設定する
  • ◯生活費が60%で足りないなら生活レベルを下げるべき
  • ◯まずは生活費3ヶ月分を定期預金で貯金
  • ◯3ヶ月分貯まったら一気に返済していく
  • ◯良い銀行を選べば手数料がかからなくなってオトク

返済のことだけを考えて生活するより、貯金をしつつ生活した方が気持ちも楽になるはず。
今回解説した方法を意識すれば、自然と「貯まる体質」が身につくようになりますよ。

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