安心してキャッシングしたい方へ

知らなきゃ損??カードローンコラム

2019年5月15日(水) 16時19分カードローンの審査で嘘はバレる!?申し込みの流れを解説

カードローンの審査で嘘はバレる!?申し込みの流れを解説

ローンの申し込みをするとき、年収や勤務先について嘘をつく人がいます。当然そんなことをしてはいけないのですが、申し込みの仕組みを知らないと「もしかして嘘をついてもバレないのでは……」と思ってしまう人がいても仕方ありません。
ここでは、カードローンの申し込みの時になぜ嘘をついていけないのかを解説するため、カードローンの審査申し込みの流れを解説していきます。

カードローンの審査方法は3種類

カードローンの審査方法は3種類

カードローン審査は主に3つの方法で申し込めます。

  1. お店に行って、担当者と対面で申し込む
  2. 無人契約機に行って、機械のアナウンスに従って申し込む
  3. インターネットやアプリから申し込む

どれを選ぶかで審査結果には影響はないとされていますが、不安なら対面や無人契約機で申し込むのがいいでしょう。無人契約機も、無人とはいえ担当者と電話で会話することができるので不安な人には安心です。

カードローン審査の流れ

カードローン審査の流れ

今回は「無人契約機で契約する場合」を例にして、カードローン審査がどのような流れで行われるのか紹介します。

審査は以下のような流れで進んでいきます。

  1. 1. 氏名、住所、電話番号など基本情報を入力
  2. 2. 運転免許証、保険証など本人確認書類を提出
  3. 3. 勤務先情報を入力
  4. 4. 在籍確認
  5. 5. 年収、月収などを入力
  6. 6. 収入証明書類を提出(必要と判断された場合)
  7. 7. 借り入れ理由を入力
  8. 8. カード発行、諸注意

運転免許証、保険証など本人確認書類を提出

本人確認書類に記載の住所と現住所が違う場合は申し込みを断られる場合があります。
運転免許証は写真と住所が一枚で確認できるため免許のみの提示でOKですが、保険証など顔写真が確認できないものについてはプラスで写真が確認できるもの(学生証や社員証など)の提示を求められます。
また、入力した電話番号にその場で電話がかかってきて本人の電話番号で間違いないかを確認されます。

勤務先情報を入力

勤務先の情報を入力します。勤務先の

  • ・会社名
  • ・住所
  • ・総従業員数
  • ・電話番号

を入力します。わからない場合はその場で会社のHPを見るなどして確認しましょう。
また、接客業などで「◯◯店」に勤めている場合は審査担当者に電話し、会社の元の情報を書くのか、店舗情報を書くのか確認してください。
ここで入力した電話番号に「在籍確認」の電話が飛びます。自分に関係のある部署や店舗の電話番号を入力しましょう。

在籍確認

在籍確認とは、申込者が入力した勤務先情報が虚偽の情報ではないかを確認するために行われるチェックの一つです。具体的には、自分が勤務している会社の部署や店舗宛に、「◯◯さんいらっしゃいますか?」と電話が飛びます。この時、

  • 「ああ、いますよ。かわりますね」
  • 「◯◯は今日は休んでいます」
  • 「◯◯はいま席を外しています」

など申込者の在籍が確認できる返事が返ってくれば、在籍確認は通過です。逆に、

  • 「誰ですか?」
  • 「◯◯という社員はうちにはいないはずですが」

など申込者の在籍が確認できない返事だった場合、虚偽の勤務先を申告したとみなされます。

年収、月収などを入力

自身の年収、もしくは月収を入力します。
アルバイトなど月収が不安定な職業の場合は、直近2ヶ月の月収から予測される「推定年収」を入力しましょう。ここでいう年収・月収とは、手取りのことではなく諸々引かれる前の額面上の金額です。

収入証明書類を提出(必要と判断された場合)

必要と判断された場合には収入証明書類の提出を求められます。
どのような場合に提出を求められるかは申し込み先によって異なりますが、概ね以下のような基準になっていることが多いです。

  • ・借り入れ希望額が50万円を超える場合
  • ・他社からすでに借り入れている額と借り入れ希望額が合わせて100万円を超える場合
  • ・総量規制を超える額を借り入れ希望した場合

つまり、「こんなに借りて返せるのか?」と不安な状況の場合にだけ、収入証明書類の提出を求められるということです。50万円未満の小額の借り入れであれば、自己申告の年収・月収だけで借りられることがほとんどです。

借り入れ理由を入力

借り入れ理由を入力、または選択します。
用意されている選択肢は

  • ・生活費
  • ・レジャー・旅行
  • ・医療費
  • ・学費
  • ・留学費
  • ・資格取得費用

など。基本的にどれを選んでも審査には影響しないことが多いですが、稀に「特定の理由で借り入れする場合に限り金利優遇」とする貸金業者も存在します。 しかしそのような金利優遇で借りる場合、例えば「留学の領収書」「医師の証明書」など、なんの用途にいくら使ったと証明できる書類の提出が求められます。

カード発行、諸注意

ここまでで嘘偽りがなく、また審査に通った場合は借り入れするためのカードが発行され、最後に諸注意を受けて完了です。ここまで30〜40分程度。意外とすぐ終わります。

在籍確認で勤務先の嘘がバレる

在籍確認で勤務先の嘘がバレる

在籍確認は、どこで借りようとしてもほぼ100%あります。
貸す側からすると、返せるか同課が最も大切なので、安定した収入があるかどうか、またその収入を盛って申告していないかを確認しなければいけないためです。
自分は申し込みに来ているので、職場にかかってくる電話に出ることはできません。そのため、誤魔化そうとしても無理なので正直な勤務先を答えましょう。
また、勤続年数を入力する欄もありますが、勤続1ヶ月未満だと勤務先として認められない可能性があります。入社してすぐだと、お金を借りた後にすぐ退社してしまう可能性があるためです。

在籍確認で職場の同僚に借金していることがバレる

実際に自分が勤務している職場を入力すれば、在籍確認のチェック自体は難なく通過できます。しかし、職場に在籍確認の電話が行くことで、電話を受けた同僚に自分が借金していることがバレてしまう可能性があることは覚えておきましょう。

普通の会社であれば職場に電話が来ることは珍しくありませんが、例えばアルバイトの場合、自分を名指しで呼び出す電話がかかってくることは珍しいでしょう。その場合、在籍確認をかける担当者にあらかじめ「友達のふりをして電話してくれませんか?」などお願いをしてみましょう。ほとんどの会社は申込者のプライバシーを守るために協力してくれるはずです。

収入証明書の提出を求められなくても嘘をついてはいけない

年収や月収については、必要と判断されなければ収入証明書の提出を求められない=自己申告の年収を入力してもバレません。しかし、ここで嘘をつくと「総量規制」に引っかかってしまう可能性があるので嘘をつかないようにしましょう。

総量規制とは、「年収の3分の1以上借り入れしてはいけない」という法律です。年収の3分の1以上借りてしまうと返済が困難であることがほとんどなのでこのようなルールが設けられています。

年収を実際の年収より多く見積もって入力してしまうと、総量規制の対象を超えて借り入れできてしまう可能性があります。つまり、返済が困難になり借金地獄に陥る可能性が高まるのです。

まとめ

カードローンの申し込み時、どのようにチェックが行われて、どのように嘘がバレるのか解説しました。

  • ◯年収や月収はバレないこともあるが、総量規制を超える可能性がある
  • ◯総量規制を超える→借金地獄になる可能性があるから嘘はつかないように
  • ◯後から収入証明書の提出を求められて虚偽の申告がバレることも
  • ◯勤務先の情報は在籍確認があるので絶対にバレる
  • ◯在籍確認で同僚に借金がバレないように工作しよう

嘘をついて申し込む人は少ないと思いますが、本当にお金に困っているときは嘘をついてでも多く借りたいという気持ちが出てくるかもしれません。そのような時でも、バレてしまうんだということを思い出して正確な情報を入力するようにしてください。

おすすめのカードローンはコチラ 安心カードローンランキング!